作業療法学科
昼間部 3年制 [定員40名]
取得資格 作業療法士国家試験受験資格
学習内容
障がいを持った方々の地域生活の力となるために

3年間の学び
作業療法士に必要な基礎的な学習を時間をかけて深めていきます。専門的な授業を理解するためには、基礎の積み上げが重要なため、とても大切な学年です。
主な学び
解剖学
生理学
運動学
保健医療福祉論
など
 
作業療法概論
作業分析学
身体機能評価学
精神機能評価学
生活環境論
 
基礎作業学実習
身体機能評価学
精神機能評価学
臨床実習(3日×2回)
1年次で学んだ基礎を振り返りながら、より専門的な内容をじっくりと学びます。また、分野別に臨床実習に向けた対策を実施し、臨床実習に備えます。
主な学び
整形外科学
神経内科学
精神医学
疾患別評価適合論
身体機能治療学
精神機能治療学
発達機能治療学
高次脳機能治療学
地域作業療法支援論
老年期作業治療学

 
身体機能治療学
障害別生活活動支援論
福祉用具適合論
臨床実習
(3週間×2回)
授業の80%が臨床実習となり、今まで学んだ知識と技術を現場レベルに仕上げていきます。また、外部の作業療法士を招いた授業は専門的に学べ、現場ですぐに活かせると学生に好評です。
主な学び
臨床研究
管理運営論
臨床作業療法学
職業関連活動論





 
作業療法治療技術
実践論
臨床実習
(11週間×2回)
注目の授業Pick up