平成29年2月に実施された第52回国家試験の合格率は理学療法学科100%、作業療法学科87.9%でした。理学療法学科は42名卒業42名合格、作業療法学科は33名卒業29名合格という全国でもトップクラスの快挙を達成することができました。国家試験は年々難易度が高くなっていますが、今後も質の高い作業療法士・理学療法士を輩出していきます。

■平成26年〜平成29年の国家試験の合格率
国家試験について
  • 1年次から時間外補習やミニテストを実施し、コツコツ継続して学習する環境を整えます。早期から勉強の習慣化を図っています。
  • 解剖学、内科学、整形外科学、精神医学など、重要な基礎医学や臨床医学科目の強化を図るため教授を招き試験対策に特化した講義を実施しています。
  • 国家試験形式の校内模擬試験を10回以上実施しています。実施後復習を行い、弱点強化を図っています。
  • 教科書や国家試験対策参考書を複数出版している大手出版社が実施する全国規模の模擬試験を複数回実施しています。
  • 校内模擬試験を用いた独自の個別データの分析を行い、少人数制(1教員5名程度担当)の補習を実施、個別の弱点克服にも対応しています。

  • 本校では国家試験対策が本格化する10月下旬頃より全館、午後7時まで開放し、学習環境の充実を図っています。
    また、土・日曜日の開放も必要に応じて行っています。