理事長メッセージ
理事長 岡本 富治
会いたいのは新しい自分!!
 学校法人勝浦学園徳島医療福祉専門学校は、建学の精神を大切に、今日、求められている質の高い作業療法士・理学療法士の養成をとおして医療や保健・福祉のより広い分野への社会貢献をめざしています。また、本校の学生と地域住民との交流や若者の人口増をとおして、地元の地域活性化に貢献してまいりたいと考えています。
 全国に誇る国家試験合格率や100%の就職率、医療現場から高く評価される即戦力の人材育成をさらに高めていくために、人と人がお互いの立場を尊重しあう学園でありたいと思います。
 地域の勝浦学園都市構想のもとに、勝浦町を中心とする第三セクターを立ち上げ、施設設備を整えるとともに優秀な教員講師を確保し、学校法人勝浦学園の設立と同時にすべての委譲が行われました。したがって、多額の初期投資も要さず、今日、全く負債のない健全経営を確立することができております。
 今後も学園として健全な財務内容を維持しつつ、心豊かで感性にみちた学習環境の整備と厳しい経済状況の中、保護者負担の軽減に知恵と工夫をこらしてまいりたいと考えています。
 会いたいのは新しい自分!!
 君たちの夢を確かなかたちに、支えあい生きるよろこびを与える医療の担い手としてのあなたを育てたい。
 勇気ある前進・情熱ある行動、あなたの入学を心よりお待ちしています。さあ開こう、あなたの扉を!!
 
 
校長メッセージ
 学校長 末善 守
リハビリテーション医療で社会に貢献を!

 ガリレオ・ガリレイは、地動説を唱えたため宗教裁判で有罪とされましたが、その死後約350年後に「リハビリテーション」したと言われています。ローマ教皇が裁判の誤りを認め謝罪したのです。この場合、「リハビリテーション」は「名誉の回復」との意味で用いられていますが、ラテン語の、re(再び)とhabili s(適する)を語源とするリハビリテーションは「その人にとって、ふさわしくない状態になった人を、再びふさわしい状態に戻すこと」が元々の意味なのです。
 現代社会の医療現場では、医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、ケアマネージャなど多くの職種の専門家が結集しチーム医 療が行われています。その中で、とりわけ重要な役割を果たすのが、リハビリテーションの専門家である作業療法士、理学療法士です。
病気や怪我、加齢などにより損なわれた身体や心の力をできる限り高め、その人らしい生活を取り戻すことを目的に、作業療法士、理学療法士は、作業療法、運動療法や物理療法など様々な方法で直接治療に携わります。そのため、患者様から感謝されることも多い、やりがいのある仕事です。
 本校は、質の高い教育と豊かな人間形成を通じて、社会に貢献できる作業療法士、理学療法士の養成を行っています。緑豊かでさわ やかな勝浦の自然の中で、情熱あふれる教職員とともに作業療法士、理学療法士をめざしませんか。

 
 
学校概要・沿革
学校概要
学校名

学校法人勝浦学園 徳島医療福祉専門学校

所在地

〒771-4307 徳島県勝浦郡勝浦町大字三渓字平128番地の1

理事長

岡本 富治

校長

末善 守

設置認可年月日

1993年1月14日

認定課程

専門課程

認可学科名

作業療法学科、理学療法学科

入学定員

40名

職員数

20名
 
沿革
1993年 1月14日県知事より専修学校設置認可
(作業・理学療法課程3年〈昼間〉入学定員各40名)
1993年 3月25日

校舎(本館)・学生寮第1棟落成

1993年 4月 1日

厚生大臣より作業・理学療法士養成施設の指定

1993年 4月13日

第1回入学式挙行

1994年 3月30日

学生寮第2棟落成

1995年12月21日

教室棟(別館)落成

1996年 3月 5日

第1回卒業式挙行

1998年 3月31日

三次元動作解析装置導入

2000年 4月 1日

スクールバス運行開始

2001年 7月11日

運動場・体育館用地造成着工

2001年11月22日

造成完了

2002年 3月29日

体育館建築起工式

2003年 1月26日

体育館・運動場落成記念式

2003年 1月26日

第1回入学式挙行

2003年12月 6日

学校創立10周年記念式

2005年 3月13日

第10回卒業式挙行

2013年 3月 3日

学校創立20周年記念式

2023年11月 4日

学校創立30周年記念講演会

2024年 3月 4日

第29回卒業式挙行

 

 
 
校舎・実習室
校舎

充実した施設・設備環境で、最新の技術・知識を培う

  • 校舎 全景
  • 校舎
  • 第1講義室
  • 図書室
  • 体育館 入口側
  • 体育館 舞台側
 
 
実習室

医療現場に対応できる実習設備は確実なスキルアップを実現します。

●機能訓練室
歩行練習の進め方や車椅子の構造や介助法、マット上での機能練習法、寝返り・起き上がりなどの起居移動動作練習などについて学習する実習室です。作業療法学科では生活機能評価学や発達機能治療学、理学療法学科では運動療法学や疾患別理学療法学で使用します。
 
●日常動作訓練室
生活場面を設定した実習室として、台所・トイレ・浴槽・和室・ベッドなどを設置しています。動作場面を模擬的に体験することで、障がいがある場合に困難となる動作を理解しその工夫について考え、福祉機器などを使った代償方法や介助方法などについても学習します。
 
●基礎医学実習室
1年次の解剖学実習、2年次の生理学実習で使用する教室です。解剖学実習では骨模型や骨格筋の模型と教科書の図を見比べながら人体の構造について学習します。生理学実習では体の機能について実験をしながら理解を深めます。
 
 
交通アクセス
MAP
 
アクセス
●お車の場合
徳島津田IC下車、一般道から国道55号線へ。
または徳島IC下車、国道11号線から国道55号線へ。
国道55号線を南下、勝浦川橋通過後右折。県道16号線を勝浦町へ。
横瀬橋通過後右折。
徳島津田ICより約35分。徳島ICより約55分。
 
●バス利用の場合

徳島駅から徳島バス勝浦線を利用して、約1時間で勝浦町へ。

横瀬東のバス停で下車し、徒歩5分。

 
●南海フェリーの場合

和歌山港よりフェリーを利用して(約2時間30分)、

徳島港より国道55号線へ、南下し勝浦川橋を右折し、県道16号線を勝浦町へ約1時間。