専修学校#知る専に掲載されました!

文部科学省が管理、運営をしている『専修学校#知る専プロジェクト

 

専門学校専修学校のことを、中学生・高校生をはじめ、社会のみなさんにより広く知ってもらおうということを目的として始動したこちらのプロジェクトです!

(詳しくは文部科学省のホームページから確認してみて)

 

専門学校のことを知ってもらうために、SNSやYouTubeの方法を用いて広めている中、本校からも本校作成のオリジナル動画を活動の一環に利用してほしいと募集をかけた結果、認可されて掲載されました~~(^^)/

 

 

▲掲載ページの抜粋

 

こちらは#知る専のYouTubeチャンネルに掲載された実際の動画になります!

作業療法学科授業風景のムービー

 

 

 

 

そして理学療法学科卒業生インタビューのムービー

 

 

 

動画には、卒業生在校生学科の教員に協力いただきながら制作をした力作です!

動画を視聴後には、ぜひ高評価👍と周りの方へのおすすめをお願いします😎

 

前期試験がスタートしました!

1年生にとっては初めての・・・

そして、2年生には、授業内容が難しくなってきたこの時期の実力をはかる大事な

前期試験がスタートしました!!

(3年生は長期実習中~~~( ..)φメモ)

 

 

 

これまで学んできた内容をえっさほっさ復習しております

 

放課後には、図書室だったり

 

食堂だったりで、お互いに情報交換しながら勉強に励んでおりました~

 

もちろん、寮の学生たちも切磋琢磨していることでしょう!・・・しているはずです!(勉強してるよね??(;^_^A)

 

学生の皆さんが、すんばらしい点数を取れることを筆者は願っております!(*-ω人)

8/30 避難訓練を実施しました

9月1日の防災の日を前に、毎年恒例の避難訓練を実施いたしました。

 

 

例年は全校生徒が避難を想定して行動するのですが、新型コロナウィルスの感染予防の観点から、今年は1年生のみの避難訓練でした。

 

 

大きな地震が発生したことを想定して、各自の机に常備されているヘルメットを付けて、

 

 

一列で安全を確認しながら避難場所である本校体育館に移動しております!

 

 

 

 

・・・押さない

・・・走らない

・・・しゃべらない

おはし」で覚えている筆者ですが、みなさんも同じですか??

 

 

 

体育館への避難までにかかった時間の確認と

 

 

校長先生からの総評をいただきました。

 

 

避難行動を一緒に行えなかった2年生と3年生については、各担任から防災マニュアルの内容を再度説明して、防災について意識する時間となりました。

 

 

 

『災害は忘れた頃にやってくる』『備えあれば患いなし』などの戒めの言葉があるように、いざ災害が起きた時の備えが大切です。

避難の際には、共に助け合う共助の意識を強く持ちながら、まず自らの命を守ることを第一に考えて行動することを忘れないでください。(教務部長からのお言葉です)

 

はじめての実技テスト【作業・理学 1年生】

夏休みに入る直前の7月末、、、作業療法学科理学療法学科ともに、

1年生にとって初めての実技テストが実施されていました!

 

作業療法学科では【形態計測・関節可動域測定】

 

理学療法学科では【血圧測定】

 

どちらとも、基礎的な内容になりますが、彼らにとってはドキドキ緊張実技テスト

 

▲練習の様子です( ..)φメモメモ

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臨床実習CBT(コンピュータ ベースド テスティング)実施しました!『理学療法学科』

 

理学療法学科では、臨床実習が始まる前そして実習終了後にCBTを実施しております!

 

 

 

CBTとは?

CBTとは「Computer Based Testing(コンピュータ ベースド テスティング)」の略称です。

コンピューターを用いて、問題に回答していくものであり、実習前及び実習後に実施します。

 

 

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【夏休み】 最後の実習に向けて自習勉強に励む学生たち☆彡

本校では7月下旬より夏休みに入っており、普段のにぎやかなさは何処へやら~。山間の静けさの中、事務仕事に励む著者です( ..)φ

 

 

夏を満喫するのも青春! 一方、夏休み明けには、3年生の学生たちの長期実習二期目が早速スタートします。

 

夏休みではありますが、最後の実習に向けて、復習にいそしむ学生がチラホラ学校に来ております~

 

図書室で、文献とともに病症のことや身体のことをおさらいする学生

 

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理学療法学科 教諭 出口純次 【教員インタビュー】

今回は、本校の教員を紹介する【教員インタビュー】です。

 

本日紹介するのは理学療法学科1年生の副担任である出口純次先生

 

 

 

経歴

徳島医療福祉専門学校 理学療法学科 卒業(H25年3月)

医療法人ひまわり会 中洲八木病院 就職(H25年4月~R2年8月) 

 ※徳島大学院総合科学教育部修士取得(H31年3月)

徳島医療福祉専門学校 理学療法学科 就職(R2年9月~)   

 ※徳島大学院総合科学教育部博士課程履修中

 

 

 

 

・受け持っている授業について教えてください                                            

前期には、「保健医療福祉論」、「理学療法評価学Ⅱ」、「障害対応生活技術論Ⅰ」

後期は「義肢装具学Ⅰ」、「運動療法学Ⅲ」、「疾患別理学療法学総論」

 

医療・介護保険、対象者に対して行う身体機能・日常生活動作などの評価方法、疾患ごとの適切な装具療法、また神経難病の病態やアプローチ方法について指導しています。

 

 

・理学療法士を目指した理由は?                                         

私の高校時代、『就職氷河期』という言葉をよく聞いていたので、就職には不安がありました。しかし当時は、大学に進んでまで勉学に力を入れたい!という気持ちも湧いてこなかったんです。

 そんな時、将来のことを考えている中で、国家資格である理学療法士の資格に興味を持ちました。高齢社会の中では、今後間違いなく必要とされる存在になってくるのではないかと思ったからです。

 また、これまで学んだことのない「医療」という新たな分野を、1から勉強してみるのも、自分を奮い立たせるいいきっかけになったんだと思います。

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