障害者フライングディスク競技審判講習会へ参加 

2019年12月1日(日)

本校にて行われた『障がい者フライングディスク競技審判講習会』に、作業療法学科1年生の19名が受講しました。

 

 

 

 

 

午前中は、障がいがあってもルールの工夫次第でたくさんの人に楽しんでもらえるフライングディスク競技について学びました。

 

午後からは、グラウンドで実技にはいります。

 

 

いろんなディスクの投げ方に挑戦してみますが、これがまた奥が深い!

 

 

 

 

 

審判講習会なので、審判の仕方についてもレクチャーを受けます。

 

 

 

 

 

 

写真は学生を視覚障がい者の競技者と想定して、立ち位置の案内など競技進行方法について教わっているところ。

将来は、医療の現場で様々な人を対象としたリハビリを行うことも多くなるはず!今回の経験も人との接し方、配慮の方法に気づくことができるいいきっかけだったのではないでしょうか。

 

真剣に、時に楽しみながら講習を受けて、

『障がい者フライングディスク』の世界に魅入られていった学生たちなのでした。